世界各国のお墓


世界各国はそれぞれに文化や宗教が異なってきますので、
お墓も国ごとに違いがあります


インドやインドネシアでは、火葬した遺骨を川に流す水葬が多く
お墓を建てるということがあまり無い国もあるでしょう。


日本にも一般的な墓地の他に、霊園と言われる洋風の墓地があります。
芝生の上にお墓を建てる芝生墓地は、世界に広がっている墓地の形だと言えるでしょう。


芝生墓地は欧米に多くアメリカではメモリアルパーク等にお墓を建て
墓石に文字を刻み、故人らしさを表現することが多いでしょう。


ヨーロッパのお墓は、彫刻を使ったりとモダンで個性的なものが多いでしょう。
ヨーロッパの墓地の中で、パリのペール・ラシェーズ墓地はパリ最大の墓地と言われ
作曲家のショパンやロッシーニ、哲学者のアランなど
作家や歌手、政治家等、歴史上の有名人や著名人のお墓がたくさんあります。



このため、世界中からペール・ラシェーズ墓地を訪れる人は多いでしょう。


欧米のお墓には、縦に低く横広いものがあり個人墓が多いでしょう。



お隣の中国は土葬が一般的でしたが、
1950年頃からは火葬が増えてきているでしょう。
これは、土葬では土地不足になってしまうことが関係しています。
火葬された遺骨は自宅に保管したり、納骨堂に納めたりしていましたが
現在では霊園も多くなってきているでしょう。



トラックバック(0)

トラックバックURL: http://ohaka.moko-m.com/mt20130610/mt-tb.cgi/17

コメントする